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鈴木心のフィルム写真オリジナルプリント+額装 #1〜#15

15,000円

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フイルム写真にかできない表現がある?と問われれば、僕は、ある。と即答する。でもそれは手に取ってみないとわからない表現なのである。 1835年にいまの形の写真が発明されてから、つい最近まで写真とは、紙だった。それはたまたま紙だったのではなく、紙にするために生まれてきた技法なのだ。 ほうほう、インクで、、、いや、それは印刷で、写真はすこし特殊な紙なの。紙の上に塩化銀を塗る、それもとても薄く、均一に。カラーだったら、3層に塗る。そこに光を当てることで記憶された強弱が、現像することによって紙の上で実像となる。インクじゃない、結晶。その決勝が生み出す階調はアナログレコードの有機的な音の階調にとても似ている。優しく、滑らかな。 いまもこうやって画面越しにみているデータも写真と言える。写真と呼ばれている。でもこのデジタル「写真」はこのようなフィルムの仕組みや技術の上に成り立っている、その基礎、がフイルム写真、アナログ写真なのである。 美術館に行かなくても、ギャラリーに行かなくても、生のフィルム写真をあなたに。そんなちょっと珍しい形もいまだからこそ。いつもの風景に新しい風が吹いていくる。そんなちょっとした価値観の旅をお楽しみいただければと思います。 - 写真をはじめて苦節20年。時に鈴木の膨大なフィルム写真ライブラリから、そして撮り下ろしなどさまざまな写真たち。詳細な写真の解説書が付属しなぜ、どうやって、写真たちが生まれたのか背景に触れることができます。写真は読み物、写真の向こう側をお楽しみください。 - 【商品内容】 ・鈴木心撮影、セレクトの8X10インチフィルム撮影銀塩モノクロorカラー手焼きプリント:1枚 ・8X10インチ額(木、ガラス製)1点(自立、壁掛け可能/紐はご用意ください) ・鈴木心の写真の解説書 8X10インチの木製額に一枚写真作品が挿入された状態でお手元に届きます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - *海外発送をご希望の方は〈[email protected]〉までご連絡ください。独自ドメイン〈oneis.jp〉からのメール受信が可能になるようご設定をお願いいたします。

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